新着情報News

  • 生活保護について 2024/05/26

    ここ最近で生活保護受給者の新規面接が急増しているので気になった点を。

    生活保護を受けることができる大まかな条件は以下だ

    @財産らしきものを所有していないこと

    @病気などの働けない理由があること

    @親族からの援助が受けられない状態であること

    一時は芸能人の家族が生活保護を受けていたりと、需給詐欺が大流行していた記憶があるが

    最近はまた別の流れから若い人の間で流行していると現場で体感する

     

    特に精神を病んでいる人は診断書をもってある程度うまく面談ができればすんなり生活保護が受け取れたりするので

    需給のために色々調べたりコツを覚えることができる人なら可能なのだ

    そして家賃とは別で13万円程度の給付が貰える

     

    日本の良い点としては飢え死にすることは滅多なことではありえない

    制度として定められているのであればそこについては利用するもしないも本人の判断なのだろうと思う

     

    だけど一つ気になった点がある

    よくあるサクセスストーリーの中で

    @私は中卒だけど成功した☆

    @僕は元ホームレスだったけど成功した☆

    @借金地獄だったけど成功した☆

    などと底から這い上がった話は数多くあるが、どうも「生活保護を受けていたけど成功しました☆」という話は聞いたことがない

     

    これはどういうことだろうか、たまたま僕の耳に入らないだけなんだろうか

    それとも生活保護から這い上がったとしても「生活保護をうけていた過去」はあたかも前科のように後ろめたい気持ちから隠す傾向があるのだろうか

    それとも落ちるところまで落ちた地点からは這い上がるのはもう難しい何かがあるのだろうか

    これについて最近考えることが多い

  • 労働なんてしなくていい 2024/05/14

    日本国憲法第二十七条一項は、「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」としている

    つまり国民は働かないといけないらしい

     

    ではここでいう働くとはどのくらいのことを言うのか?

    揚げ足を取るなら一日1分でも働けばOKともいえるし、世間一般でいえば一日8時間労働が基本だろう

    だが一日8時間労働とは通勤や昼食を含めると10時間以上になることも多く、睡眠を8時間取るとしたら残り時間は6時間、そこで夕飯やお風呂を済ませると考えたら

    人生のほぼすべてを労働に割くことになる、それが労働時間8時間の実態。。。という見方もできる

    話は変わるが、太古の昔の人々は労働時間は一日4時間程度だったと聞く

    また、僕自身ここ30年ほどは好きな時に寝て好きな時に遊び、仕事がしたくなったら働くという何にも縛られない状態でいるが

    よくよく考えて平均すると一日3~4時間しか働いてない気がする

     

     

    8時間働いてないと社会の一員になれない

    そんな強迫観念が労働者に浸透している気がするが、それは支配層の洗脳なんじゃないだろうか

    だがしかし、当の支配層はそんなに働いてないはずだ

     

    じゃあなぜ仕事を頑張るのかといえば答えは一つ

    自由を手に入れるために今ちょっと無理して一日8時間働いている

    支配層の家系に生まれることがなかった平民が自由を手に入れるためにはそんな時期が数年必要なんだと思う

    だが、数年で十分なのだ

     

    あとは好きにしたらいい

    働きまくりたい人、寝ていたい人、遊んでいたい人

    それぞれで良いはずなのだ 人間は

  • 大人になれなかったおとなたち 2024/04/28

    僕の中で「大人」を定義してみる

    1.経済的に安定していること

    2.健康管理を日々していること

    3.心の管理が自らの意思で可能なこと

     

    1.経済的に安定とあるがすべての就職した人がもらえるような月給10~20万の低値安定のことではなく、現代においてある程度の健康管理や貯蓄が可能になってくる収入で安定している必要がある

    おそらくこれには安定した毎月30~40万円は最低でも必須のはずだが、家や車を買う必要はないと思う

     

    2.健康管理の手段はそれぞれのやり方で構わないが、少なくとも朝から晩まで仕事をしてたべて寝るだけというような状態ではなく余剰時間に

    なにか自分らしい健康管理をしているはずだ

     

    3.これが最も難しい!定期的にメンタル病んだなんて言葉を使っている時点で感情的な子供である証拠なのだ

    大人とは日々やってくる困難に対して自分なりの心構えを成立させることで自律的な精神回復が可能で、日々ハツラツと生活して

    周囲の子供たちに良い影響を与えることができ、種の存続という人としての使命を全うできる

     

    そして「大人」になれなかったおとなたちが年齢だけを重ね、未熟なおとなとしてかろうじて生きていく

    そういう人は当然誰かの見本になったり人に道を示したりはできず苦しくみじめな生活を日々送ることになる

     

    逆に言えば「大人」とは人間として満ち足りた幸福な状態を表す言葉だと僕は思う

     

     

     

     

     

     

  • 敬語を使うデメリット 2024/03/28

    敬語には3種類あって

    1. 尊敬語:相手や第三者を立てる敬語
    2. 謙譲語:自分がへりくだることで相手への敬意を表す敬語
    3. 丁寧語:聞き手・読み手へ丁寧に伝える敬語

    例えば「見る」の場合のそれぞれは

    尊敬語→ご覧になる 謙譲語→拝見する 丁寧語→見ます

     

    こんなものは義務教育で習ったもので、社会人になれば自然と慣れてくるものだ

     

    だが敬語を使いこなすことから始まるデメリットが実は大きいことはあまり世間では語られない

     

    間違った「敬語」を使っていれば笑われるし

    正しすぎる「敬語」を使い続けるのもまた、相手との距離を縮めることが出来ずにそれぞれの人生が結びつく機会を失う

     

    後者に関して言えば僕自身がとても後悔している思い出がある

    小学生のころから正しい敬語ばかり意識して、おじいちゃんおばあちゃんに対して完璧を意識した敬語を使い続けるあまり

    どうにも距離を縮めることが出来ずにお年玉が5000円しか貰えない関係というもどかしさを感じる子供時代だった

    友達はやたらとおじいちゃんおばあちゃんと仲が良く、お年玉を毎年3万円もらえる夢のような関係の人たちがちらほら居たことがどうにも理解できず

    「どうして僕はおじいさんおばあちゃんと仲良くなれないんだろう。。」と悩んでいた記憶がある

    今思えばガチガチの敬語を使うことで僕自身が「あなたたちとは仲良くなりません!」というバリアのようなものを張ってしまっていたのだろうと思う

     

    ときに、敬語を使わないことで愛されキャラになる人がたまにいる

    見よう見まねで同じことをすると「敬語を使いなさい!非常識な!」と言われ

    なんでアイツだけ不敬にもかかわらず先輩たちに愛されとるんじゃい!顔か?金か?体なのか?!と超絶理不尽な状況もよくみかける

     

    その答えは簡潔に言えばこうだ

     

    人間関係構築お上手レベル1~5まであると仮定した場合

     

    レベル1 正しい敬語も知らないし使えない人※店員さんにため口を聞いちゃうタイプ DQN

    レベル2 正しい敬語を知ろうとしてめちゃくちゃな使い方をしてる状態 未熟児

    レベル3 正しい敬語を知っていて使いこなしている状態 ふつう

    レベル4 正しい敬語は知っているがところどころ省略して仲良くなるのが上手い状態 愛され人

    レベル5 基本的に会話を必要とせず「シャアか?!」と人類ネットワークを通じて分かり合える状態 ニュータイプorアコード

     

    このレベル2とレベル4がパッと見だと似ていて同じような状態に見えるのだが

    実はすごく差がある・・

    ということをこれをきっかけに考えてみてはどうだろう

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 転生したらほぼ似たような人生だった件 2024/03/26

    転生系のアニメがタケノコのように乱発してるけど

    なんだかんだ面白い転生系!

     

    転生、果たしてそんなことはありえるのだろうか

     

    僕は100%あると確信している

     

    この世に生まれ同じように育っても必ず違う個性に育つ

    たとえ一卵性双生児だとしても違う考えを持ち、違う個性を持つ

    これは過去世の無意識の記憶みたいなものによる覚醒がそうさせているとしか思えない

    それ以外にあり得ない

     

    だとしたら今世は何のためにあるのか

    過去世の奥深くの記憶や能力を思い出しながらさらに磨きをかけて魂の修行をするところ

    それは牢獄のようなものともいえる

     

    だけと一つ言えることは、みんなの過去の膨大な記憶はかならずどこかに残っている

    夢を見た3時間後に大抵その内容は忘れているけどふとした瞬間に思い出す

    そんな感じ

     

    それは何度も繰り返す人生も同じなんだと思う

     

    ちょっと悲しく聞こえるかもしれないが、「今世」で何も実らなかったと感じたとしても

    かならず進化したあなたが来世に生まれ変わる

     

    FFでいうところの強くてニューゲームを重ねていくんだ

     

    だから頑張れ、元気だせ と言いたいわけでもない

    ただ、事実としてそれを受け入れる

    大事なことは自分を割らないことだ

  • 若くして大金を稼いだ人が地獄を見ることになるのはなぜか 2024/03/19

    宝くじに当たった人や10代20代などの年齢で億単位を稼いだ人は大抵その先に苦労する

    何故だろうか? ちょっとだけ思い出してみてほしい 学生にして稼ぎまくったアイドルのその後みたいなヤツを。。

     

    それは「少ない知識で得た小さな欲求を満たしてしまって原動力であるはずのハングリー精神を失ってしまう」からだと思ってる

    そうなると本当に深刻で何もやる気が起きない、ご飯を食べるのも面倒になって

    引きこもることになったりゲーム三昧になったりと植物化する

     

    大衆俗物としてそれまで生きてきた中で満たしたい欲求ななてものは

    ディオールetcのアクセ~じゃらじゃら 100万円

    エルメスのバッグ~ 400万円

    ハリーウィンストンの時計~ 800万円

    家賃100万のタワマン~ 年1200万円

    高級車~ 2000万円

    おしゃれな家具ゥ~ 500万円

     

    せいぜいこんなところ。 全部足しても5000万円だ

    インスタで自慢でもするにはまぁ事足りるだろう上位0.1パーセントの若きプチ富豪の完成だ

     

    個人差あれど青い想像力で思いついた欲しいものなどせいぜい1億円も手元にあったら全て叶いきってしまうものだと思う

     

    そこに時価総額100兆円クラスの世界1の会社を作りたいとか、世界一の〇〇みたいな突き抜けた終わりのないような欲求があれば別だが

    普通の親から生まれ、普通の暮らしをしていてそんな願望を本気で願える人などハッキリいって異常なのだから無理がある

     

    こうしてチンケな願いが叶いきった若者はエネルギーを失い、引きこもる。。。。。

     

    だからこう言いたい

    若いうちに稼いだら、利確をしてはいけない

    欲しいもの、なりたいものを探しながらそこに投資をし続け

    ほどよくお金が足りない状況を作り続けるべきだ

     

    そしていずれある程度のものが叶ったころに大きくなったその欲求を満たす時期としたら良い

     

    多少の貯金もいい、派手な買い物もいい

    だが、自分に投資をして、ぐるぐる自分を中心にお金というツールを回してどんどん大きくなれ

    人より稼いでるはずなのに、なぜかお金がない~~って困るくらいに広い意味での投資をするんだ

     

    その先にいろんなものが見えてくるはず

     

    地獄を見た僕が出来ていなかったこと

    そして今思うこと。

     

     

     

  • 飯が食えるニキ 2024/03/10

    僕は学生時代に「娑婆僧」「飯が食える兄さん(にき)」という蔑称(べっしょう)を使うのが癖だった

    どちらも仕事に対してご飯を食べられればいいや、、という最終目標を掲げてしまっている情けない人たちのことを指していた

    ちなみに娑婆とは「耐え忍ぶべき俗世界」という意味合いだ

     

    今となっては懐かしいワードで30年近く前に流行った「チョベリバ~」(超ベリーむかつく)みたいな子供が使うふざけた言葉でしかなく

    わざわざ目標が低い人を蔑むのは良くないことだと思って使わないようになったのだが、やはり今でも根っこの本音には常にこの考えがある

     

    今あえてニュートラルに語るとすれば

    目標が低く現実的な人は情熱が無く、努力をしてしまう

    歯を食いしばってやらなきゃやらなきゃ。。。というスタンスで

    努力の先に物事を成し遂げることは、実は無い

     

    情熱を持ち、その物事を大好きで楽しくなければ大成するまでの道中に山のように襲い掛かってくる辛い事には耐えきることができないからだ

    そして実際にほとんどの人がそれだと思う

     

    実際に物事が上手くいっている人は自分がしている事を愛していて、困難をクリアし続けている

    大好きなことでもなければ困難を我慢する理由は無いからだ

     

    こんなことを語ったところで世の中の構造は変わることはないし

    この先も世界は情熱を持って自分のしていることを愛している人は少数であり続ける

     

    だからせめてたまに思い出してみてほしい

     

    「物事が上手くいっている人は自分のしていることを愛している」

    そして

    「自分のしていることを愛しているから、その物事は上手くいく」※ラクス構文ではない

     

    それでは久々に使おうか

     

    娑婆僧、飯が食えるニキのみんな お元気ですか!

    僕たちはとても元気です!!

     

     

  • 馬車馬という言葉の本当の意味 2024/03/01

    馬車馬のようにがんばる

    よく聞くこのフレーズの本当の意味を調べたことはあるだろうか

    なんとなくのイメージとしては

    「超がんばる」的な意味としてなんとなく理解しているつもりな人が多いのではと思う

     

    本当の意味はちょっと違うっていう話をする前に

    まず馬車馬とはクルマ社会になる以前の牽引馬が目の両側におおいをつけて前方以外は見えないようにしてひたすら前方に進むように操作されていた

    意外と現代としては忘れられている情報だ

    つまり人間様によって馬車を引くこと以外の行動を封じられている

     

    これは現代社会とよく似ている

    嘘の終身雇用、幻の広義としての社会保険制度をチラつかせ、無駄に貯蓄させない給料設定にしておいて、副業は絶対禁止!ってか副業したらクビな!起業なんてせずに一生会社のために働きなさい、他のことは一切しちゃいけません、社内恋愛だって禁止なんだから!さぁ60歳までよそ見せずに真っすぐ走れ!

     

    これが現代社会における「馬車馬」だと僕は思う

     

    そしてその馬車による情報やモノのの流れによって国は発展していったのもまた事実ではあるが

    当時の馬さんたちは「いいないいな人間っていいな」といつも思っていたんじゃないだろうか

     

     

     

     

  • 経営者をカッコよく表現しすぎ問題 2024/02/24

    経営とは? 経営者になるには?※ドヤァ

    巷でいわれる経営者史上主義、まるで最終進化ポケモンみたいな言い方

    あたかも上位の存在のよう扱われているが僕は経営者をカッコイイものとは思わない

     

    単に現場から逃げた人だと思っている

     

    優秀な営業マンがやがて同業で起業して社長になり・・

    ナンバー1キャバクラ嬢が引退して店舗経営に回り・・

     

    これらはいつも美談のように語られるが、その実は「いつまでもあくせく働いていたくないから逃げただけ」

    という陰に隠れた本音があったりする

     

    経営、その先には不安定というデメリットが存在するものの

    経営者になった人たちは自由という圧倒的メリットを追い求めて世間を駆け巡る

     

     

    しかしその自由に飽き足らず、奴隷を再生産して社会の牢獄を作り出すのもまた経営者

     

    だから問いたい

    「奴隷が嫌だったから自由を求めたはずじゃなかったの?」

     

    改めてこう思う

     

    経営なんてカッコいいものじゃない

    楽したいだけだ

    自由になりたいだけだ

    そして僕は自分の目の届く人たちを自由にしたい

     

     

     

     

     

  • 文字のやり取りで損をする 2024/02/10

    いつも思う

    LINEのちょっとしたやりとりで

    ヤダこの人 ぶっきらぼう・・・

    なんか冷たい・・・

    なんかエロい・・・

    なんか頭悪そう・・・

     

    何故そう感じるかまではわからないけどちょっとした文でいろいろな印象をうける

     

    例えば

    「了解しました。」から感じる印象は機械的で冷たい

    「了解しました~」 だと軽い感じで頼りない

    「了解」だとなんかもうキレてる感じ

    「了解(⁎ᵕᴗᵕ⁎)」 男が使ったらキモい感じ 女が使ったとしてもちょっといまいち量産型女子って感じ

    「了解致しました」若い子だったら敬語のお勉強中な年頃かな?って感じ 年齢行ってる人なら量産型サラリーマンって感じ

    「了」だと国籍違う感じ

    「承知しました」だとオメーとは仲良くならないぜ~っていう壁を感じる

    了解スタンプ一文字でもなんか面倒そうなのにわざわざ返信してくれた感じ

    目上の人には了解ではなく承知だよ ←どうでもいい流行りネット記事に踊らされてるだけ

    色々考えてみるが、なかなか難しい。

     

    じゃあ僕の思う印象の良い人はどんな了解を使うか考えてみた。

     

    う~ん・・・

     

    「了解しました!」

     

    コレだ! 現代においてベスト了解はおそらくコレだ※もちろん関係性による

    僕自身これについて考えてみた時間がまだ浅いから違う意見もあるかもしれないけど

    今後はちょっとした文の書き方を工夫してみようと思う

     

  • FREEDOM 2024/02/08

    映画ガンダムSEED FREEDOMでの名言

    「必要だから愛するのではありません!!(怒) 愛しているから必要なのです!」

     

    これはアニメ史上最高の女神であるラクスクラインの発言として「ラクス構文」と言われている

    やがて半数の人は結婚をし、そして亭主元気で留守がいいとかいいながらATMとしての機能のために結婚状態を維持する人が多くなるこの世界。

    これは必要だから愛するというラクスが指摘する悪手のほうではないだろうか

    だがそんなことは語りつくされている真実の愛シリーズだからこの辺にしておこう

     

    このラクス構文はお笑いの対象である小泉構文と違って実は非常に考えさせられる言い回しなのだ

     

    例えば

    ひがみ女子「あの子ってメンタル強いけどさ~結局あれだけ稼いでたらそりゃメンタルも傷まないよね~」

    違うのだ

    稼いでるからメンタルが強いのではありません!! メンタルが強いから稼いでいるのです!!!

     

    ひがみ女子「あの子っていつも彼氏いるよね~ まぁ可愛いもんね」

    違うのだ

    可愛いから彼氏がいるのではありません!!彼氏がいるから可愛くなるのです!!

     

    ひがみ女子「暇な時間があっていいよね だから貴女はお部屋も綺麗だよね~うらやましい」

    お部屋がきれいだから暇な時間が生まれるのだ

     

     

    順序を変えて考えると真理が見えてくる構文

    それが女神ラクスが教えてくれたこと

     

  • 腐った香水は 2024/01/24

    中学2年のころに初めて香水を買った

    船橋のららぽーとにあったラルフローレンで真っ青なロイヤルブルーのボトルに惚れて

    5000円を出して買った香水 POLOSPORT

    中学生で謎の液体ごときに5000円、、、そりゃあもう破産する勢いだった

     

    その後いろいろ買ってみたが、結局一番はコレだった

    きっとちゃんと評価せずに思い入れ補正なんだろうとは思う

     

    ところで香水は10年くらいほっておくと匂いが変わってしまうことに気が付いた

    左の小さいほうは最近買ったもので右の大きいほうは10年くらい前に買って放置してたものだ

     

    久しぶりに10年モノのほうの匂いを嗅いでみると、、、

    どうにも嗅いだことのない匂いに昇華している

    なんだろうこの匂いは。。。。

    でもなんだか悪くない。。。

     

    人間と一緒で熟成されていくのか

    今の自分にはこの腐ったほうのPOLOSPORTが好きかもしれない

     

    腐った香水

    それは進化か、それとも廃棄物か

     

    それを決めるのもまた自分なのだ

     

  • 仲間と友達と恋人 2024/01/15

    仲間と友達の違いについて考えたことはあるだろうか

    きっと無いことだろう

     

    仲間をイメージしやすいのは例えばRPGの勇者パーティーで

    勇者(指揮)

    魔法使い(攻撃魔法)

    僧侶(サポート魔法)

    戦士(アホ)

    それぞれの役割にお互いのメリットを感じ一時的に組む関係性のことだと解釈している

     

    友達をイメージすると

    戦士(アホ)

    戦士(超アホ)

    狂戦士(脳無し)

    戦死(途中でしぬ)

     

    それぞれのメリット一切関係なしに期限無く組む関係性だ(当然魔王は倒しようがない・・・)

     

    また、恋人はしばしば友達の上位として認識されやすい言葉だが

    僕の中では友達の下位の非常に作りやすい簡単な関係性と解釈している

    恋人とはときめきの快楽をお互いに与え、デートをして、人に自慢して、ゆくゆくは金銭的に支えあい・・・

    どれもこれもメリットに基づいた一時的(お試しの末、良ければ永続)

    というリース契約のような雑多なものだからだ

     

    そしてこの解釈に沿って考えたとき

    皆、友達なんて居ないのだ

     

    その証拠に学生生活が終わったらめったに連絡など取らないし、取るとしてもなんらかの「仕事」や「相談」の話でしかないのだから

    それは役割を求められているだけに過ぎない

     

    無意味に連絡を取り続ける人こそ至高でありきっと前々前世からの因果なのだと僕は思う

    もちろん仲間の時点で素晴らしいのだが

    僕は欲張りなので友達が欲しいと思う

  • ちょっとしたゲーム 解説 2024/01/13

    前回載せたゲームについて

     

    これは子供が作ったシンプルなゲームなんだけど出来栄えはともかく

    やってみると意外と難しいという声が多く何度やってもクリアできない!

    という人が多かった

    「え??」と思った僕はブログの小ネタにしてみた

     

    ゲーム概要:ロケットを10回避ければクリア

    タップするたびに1段階上昇するが時間の経過と共に自由落下するので自機の位置は固定できない

    ゲームのコツ:

    1.敵機の入力角度が即座に分かり、その角度のまま直進してくる、ランダムに上下してきたりはしない

    2.タップ連打で画面外の遥か上空に滞在することはできるが敵機の当たり判定が意外に広いので上のほうに来た敵機にはヤラれてしまう

     

    この2条件が分かればおそらく何回やっても簡単にクリアできるはずなのだが

    どうやら大多数の人はそうではなく何度も何度も適当にやって「コレ難しい~~」となる様子に衝撃を受けた

     

    こんなゲームができたところで何も役に立たないが

    ゲームの法則性を見つけて、その対処法を頭で理解でき、しかもなるべく早い時間でマスターできれば

    仕事でも同じことが起こるんじゃないだろうか

    〇〇って言ってくるお客さんにはこうしたらいい

    から始まり

    自分のモチベーション(笑)が下がったときはこうしたらいい

    全部ゲームみたいなモノなんだ

     

     

    結論

    物事の法則性をパッと見て解き明かそうとする癖を少しでもつけよう

     

     

     

  • ちょっとしたゲーム 2023/12/25

    https://scratch.mit.edu/projects/938223536

     

    まずはコレをやってみてほしい

    君はクリアできるかな

    それとも難しいと感じるのかな

     

    解説は次回

     

    感想をまっている

  • 【きゅうり】☆クリスマス 2023/12/24

    今日はクリスマスだから誰にもわかってもらえなくていい話を適当に雑に書いてみる

     

    僕はきゅうりが食べられない

    以前、皆の前で間違えてキュウリが入ったおむすびを食してしまい、悶絶卒倒

    そして早退を試みるも帰り道に泥酔状態のようになり道端の塀に激突しつつ

    やっとのことで帰宅できたという苦い思い出がある

    まるできゅうりアレルギーのようなこの現象

    とにかく僕はきゅうりが食べられないし、まぁ他にもいろいろ食べられない

    本当にきゅうりが怖い

    きゅうりと目が合っただけでも彼の超不協和音のような魂の恨めしい叫び声が伝わって

    脳が痺れ、体も痺れ、吐き気がとまらなくなる

     

    世界には「絶対にわかりあえないくらい距離を感じる人間」が多数存在するが

    僕にとって多くの人間と例のきゅうりは絶対に分かり合えない

     

    ところで君たちが大事にしないその時計やスマホやすぐ壊す機械達も

    向こうはそう思っているかもしれない

    「この所有者とはわかりあえない。協力なんてしてやるもんかヴァーーーヤ!」

    という風に。

     

    そして人間一人だけの力で世間の荒波を乗り越えていこうとするから

    倒れ、挫折し、メンヘラと化すしかなくなる

     

    元気玉を作ることができる人は

    地球全てと対話ができる人だけなのだ

    めりーくりすます

  • 人によるよね そういう考え方もあるよね 2023/12/12

    「人によるよね」とか 「そういう考え方もあるよね」を会話の最後に添える癖

    大人になるとこの言葉がマシンガンのように世間では使われる

     

    さらにトドメに

    「そうしたいならすればいいじゃん 知らんけど」

     

    この言葉を使っている人は議論に対して降参、そして発言の責任を取りたくない

    という「逃げ」でしかない

     

    どこまで行っても

    「私はこう思うよ!」であるべきだと僕は思う

     

    嫌われることもあるだろう

    暑苦しいと思われることもあるだろう

     

    でも貴女が生きてきたその軌跡は

    自分が思ってることをちゃんと伝えることで刻まれていく

    無味無臭、人畜無害、そしてあなたが居たことは誰も覚えていない

    そんな人にはなりたくないと思う

     

  • ワークライフバランスという慰めの呪文 2023/12/08

    ワーク・ライフ・バランスとは仕事を少なくしてプライベートを充実させること

    として世間では認識されている

    仕事なんて頑張ったって仕方ないじゃん どうせ稼げないしどうせ出世もしない、だったら充実したいっ(遊びたい)

    という何かをあきらめた無気力な人の間で現代社会へのアンチテーゼのような信念とされていることが多い

    そしてそれは正しい感覚だ

    終身雇用、年功序列が崩壊し、どれだけ働いても特にスキルや才能に恵まれた人でもない限り年収は一律2~300万円が相場であり

    そしてその収入では子供も産めない家も買えない車も買えない、やりたいこともできない、ごはんを食べて生き永らえるだけの生活が相場な世の中じゃ

    そういった考えが浸透するのは当然だ

     

    ところがワークライフバランスという呪文を唱える人の中で本当に充実を手に入れる人は居ない

    それどころか人生こんなはずじゃ。。。とそれらはメンヘラ人生へと化す

     

    それもまた当然だ。特にスキル才能もない人が「仕事なんて頑張らないんだ~♪」と言い始めたら物事がうまくいくはずもないし

    そこを起点として恋人も出来ず、家族ともうまくやれなくなり四面楚歌状態に陥る

     

    それに対して仕事とプライベートを分けない働き方という意味である

    ワーク・イン・ライフという考え方を持つ人も増えてきている

    仕事が遊びとイコールに近い感覚の人にワークライフバランス勢が勝てるわけもなく

    ワークインライフ勢は思うがままの結果を仕事で達成してしまい

    余裕のある生活からそのまま本当の充実を得ることができてしまう

    だがこれらは「すでに物事がうまくいった人が回想的に語る信念」であることも多いためあまり参考にしづらい

     

    人生が上手に行く人はまるで遊んでいるように、小学生のころのままの感覚で遊びも仕事もしてヒラヒラと生き

    人生が上手くいかない人は、苦しそうに働き、休日だけを頼りにひたすら歯を食いしばって、、、

    やがて心も体も不調となる

    これらを予め知っておくだけでも何かの参考になるかもしれない

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ホスト業界縮小決定 2023/12/07

    ホスト業界の売掛禁止という流れで決着がつきそうなこの年末

    チャットレディの門をたたく子の中には少なからずホストの被害に遭っている子がいたので

    個人的には少しホッとしている

    「推しホストのために今月100万入れてあげないといけないのでチャットで働きたいです♪!」※なぜか皆100万を要求されているのがまた可笑しい

    そんなかわいそうな子が減るといいなぁと思う僕であった

    ホスト、ネットワークビジネス、仮想通貨詐欺、不動産投資

    承認欲求不満な知識と経験が薄い子が被害にあうのは大抵このどれか

    不動産投資だけはある程度の社会的地位がないとローンが組めないので若干違うとしても

    こういった情報強者が弱者を騙す流れは加速していてそれらはつまり所得の2極化に貢献してしまっている

     

    沢山被害者が出た後に法改正

    このイタチごっこはいつまで続くのだろう

     

    それに比べてライブチャット業界とは実に健全だ

    ある程度社会的信用がある人間が自分の裁量の中で楽しみ、無茶なお金の乱発は自然に抑制されている※例外はあるけど

    また、当然客層が良く、チャットレディが勉強をさせてもらえるようなお客さんが多い

    仕事を通じて社会勉強になってたりする側面もあるのだ

    30年後はなんらかの技術的革新があってライブチャットは今の形では存在していないとは思うが

    どのように移り変わっていくのだろう

     

     

     

     

  • 漫画考察動画について 2023/12/06

    漫画考察動画が大好きな僕は最近専ら乙骨が大好きです

     

    そんな色々な考察動画を見ていると思う事がある

    それは「全ての考察者は2歩先以降の展開を当てられていない」

    要するに見当違いなストーリーばっかり予想して視聴者を振り回して遊んでいるということ

    だから僕は考察者全員がどんなふうに予想を外していくかを楽しんでいる

     

    これって何かに似ているな。。。と思ったら

    リアルの世界と一緒の構図じゃないかと思う

     

     

    100年前くらいに言われていたことで2000年を迎えた日本は空飛ぶ車だらけになって大渋滞も解決しているだろう。。

    なんて未来予測が本当に広く信じられていたが現実はまだまだ遠いし、もしも近くに「どこでもドア」が開発されてしまったら

    乗り物なんてものはこの世から消えてしまうんじゃないか?

     

    そして最近でいえば偉そうな学者、成金がTVやメディアで先見の明ありますよろしく的に未来を語り

    「日本はオワコンだ、海外に脱出すべき」みたいな論調が大流行している

    本当にそうか?

    人口が少なくなりGDPが下がるから必然的に日本は終わるのだ、と大原則の話は理解できるが

    会社に例えると少数精鋭だからこそ大量に利益を上げている会社はあるし

    何千人と社員がいても大赤字な会社はたくさんある

    総人口量というのは単なる一つの要素にすぎないはず

     

    賢い風な人間なんてものが所詮1手先を言い当てるのが精いっぱいで到底2歩先、3歩先なんていうものは当てられるはずもない

    そもそも人間とはたとえ天才と呼ばれるような若干優秀な人だとしてもそこまで精密に予想ができるほど高性能ではないし

    そんな壮大なことができるのなら貧困者もひっくるめて光るアイデアで全員救って見せろ、と無謀な極論で勝負アリだ

    そしてもっと真理を言えば

    作者というものは聴衆に先を言い当てられることが大嫌いで、仮に予想内容が当たっていてそうしようと思ってたとしても急遽展開を変更する意地悪なところがある

    漫画の作者だけにとどまらず、この現実世界の作者もまたそうであるから「ちょっと人間の中で賢いからってお前の予想通りにはしないからなヴァーヤ」

    と思って展開を変更してしまうのだ

     

    じゃあ何が言いたいかというと

    未来というのはアホが無鉄砲に暴れまわった結果切り開く

    作者すら「それ面白い!」と手を打ってしまうようなそんな未来が欲しいはずだ

    思った通りに生きればいい、先輩上司のわかった風なアドバイスを無条件で信じるな

    迷わず、自分を割ることなく意識を統一させること

    アホならとことん突っ走れ、その先だけに面白い展開がある

    30年まえのスタンダード洗脳を受けた「親」の言う事は片っ端から間違ってることが多い

    間違っても無条件では聞きいれるべきじゃない

     

     

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