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解釈の抽象化 2023/07/21

かいしゃくのちゅうしょうか。。。。?

ナニイッテダコイツ?と思われること必至な難解タイトルでHIT率は激低はまぁ確定として

解釈の抽象化ができる人間だけが他人の経験を自身の学びとすることが出来るという話

もっとわかりやすく言うと「若いのにやたらスゴイヤツ」の構造はコレだっていう話

 

例えば僕がよく言う言葉に

「クソとかシネとかそういう悪い言葉は使わないこと、使うと自分自身に跳ね返ってきて良いことが起こらないよ」

そしてコレに対して一見矛盾をしかねないもう一つの僕が良く言う言葉

「自分が何を言われても怒ることはないが自分が大事にしている人が粗末にされたり傷つけられたとき、僕はとたんに怒り散らすと決めていて当然クソという言葉も使う」

 

この2つの言葉を浅く聞いた人はこのように言う

「クソとかシネって言葉使っちゃダメって言ってるのに自分が使ってるじゃん~」と

 

その通り!僕はクソとかシネって言葉を普段は使わないが使うシーンを決めて使っている

矛盾と言われたらそれは正解だし、僕は矛盾していても構わない

 

だが一方で矛盾してるじゃん~とは言わずに黙って納得しているタイプの人もいる

そういった人は他人の言葉をちゃんと自分なりに一旦解釈を完了していて、さらに自分なりの考えとして落とし込んでいる

「シネとかクソという言葉を使うと悪いことが起こるから気を付けるべきだが例外パターンとして大切な人に関することは罵ってでも怒ったほうがいい、という意見もあるんだ」

と2つの僕の言葉から一つのやや抽象化した解釈を終えているのだ

 

そうすることで他人の言葉が自分の中にちゃんと落とし込まれて自らの力となる

これを繰り返している人が年齢の割に大きく見えたりするっていう話で

大抵の人が出来ない歴史書を読み現代に活かす、なんて離れ業も可能になってくるし

大抵の人が出来ない、友人の失敗から自分の糧にするなんていうリモート成長も可能となる

 

 

 

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