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嫉妬について考える 2022/11/15

嫉妬。 切っても切れない感情だったりします。
生まれながらに顔が可愛い。 生まれたときからお金持ち。 新人でいきなりのぞき30人集めてるマスクマンの傍ら、私は閑古鳥。
さぁレッツ嫉妬!炎を燃やせ。呪いコロス勢いでさぁ行け嫉妬戦隊呪いマン 決戦の火ぶたは切られた~
嫉妬という感情にどう立ち向かうかについてお話しますと。

僕の育ちは埼玉の片田舎。病院なんて近代的な施設は無く、病気になったらせいぜい祈祷師に祈って頂くような科学レベルの町だった。
お金持ちなんてほぼ皆無でみなさん平等に米喰って寝るだけの平民しか存在しない平等仲良しな町。
しかし高校は僕のちょっとした我がままから、都内にある私立高校に通うことになった。。途端! 途端!
周りは殆どカネモッチー。 15歳のくせに小遣い毎月5万円。誕生日にオメガの買ってもらっちゃったーみたいな奴らが大量増殖し、僕は貧乏祈祷師の町の生まれを呪った。
やがて嫉妬心から「ボンボン」などというカネモッチー攻撃用ワードを発見。自分を慰めるのにちょうど良く、あいつらは「親が」金持ちだからいいよなぁボンボンは楽でいいよなぁ。などと毒づく生活が始まった。
当時の高校生は派手派手ブーム。 自分で稼いだわけでもないお金で金のネックレスしてアクセじゃらじゃらつけまくってチンジャオロースみたいな恰好して渋谷を闊歩しマウント取りあうような時代。
そして「お金持ちになってチンジャオロースみたいになりたいっ」と願ってた。

やがて時は経ち、大学生にもなると全く嫉妬という感情が消えていたことに気が付く。
自分自身で稼いでチンジャオロースみたいな恰好して歩くことが出来るようになると「結果」が誇らしいのではないということに自然と確信したから。
そこにたどり着くまでの「過程」が誇らしく、自身の過程で親金持ちチンジャオロース達にマウントを取れる。
当たり前の話だが、パパに買ってもらっちゃったフェラーリにのってブイブイ言わせてる男と、自身で事業を起こして稼いだ男が乗るフェラーリはどっちがカッコいいのかという単純な話。
まぁ今となってはどうでも良い戯言なのだが。。。

つまり「結果」よりも「過程」で人はカッコいいかどうかを見ていると解釈できると言えよう。
最初からパッパラパーと結果だけ出ている人よりも、苦労しながら過程にストーリーがあってそして結果が出る。泣ける。感動する。人を惹きつける。
チャットでも同じことが言えるんじゃないかな。

以下、過程が豊富なカッコいいチンジャオロースのご紹介

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