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労働なんてしなくていい 2024/05/14

日本国憲法第二十七条一項は、「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」としている

つまり国民は働かないといけないらしい

 

ではここでいう働くとはどのくらいのことを言うのか?

揚げ足を取るなら一日1分でも働けばOKともいえるし、世間一般でいえば一日8時間労働が基本だろう

だが一日8時間労働とは通勤や昼食を含めると10時間以上になることも多く、睡眠を8時間取るとしたら残り時間は6時間、そこで夕飯やお風呂を済ませると考えたら

人生のほぼすべてを労働に割くことになる、それが労働時間8時間の実態。。。という見方もできる

話は変わるが、太古の昔の人々は労働時間は一日4時間程度だったと聞く

また、僕自身ここ30年ほどは好きな時に寝て好きな時に遊び、仕事がしたくなったら働くという何にも縛られない状態でいるが

よくよく考えて平均すると一日3~4時間しか働いてない気がする

 

 

8時間働いてないと社会の一員になれない

そんな強迫観念が労働者に浸透している気がするが、それは支配層の洗脳なんじゃないだろうか

だがしかし、当の支配層はそんなに働いてないはずだ

 

じゃあなぜ仕事を頑張るのかといえば答えは一つ

自由を手に入れるために今ちょっと無理して一日8時間働いている

支配層の家系に生まれることがなかった平民が自由を手に入れるためにはそんな時期が数年必要なんだと思う

だが、数年で十分なのだ

 

あとは好きにしたらいい

働きまくりたい人、寝ていたい人、遊んでいたい人

それぞれで良いはずなのだ 人間は

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