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信頼関係の強さは内緒ごとの共有数 2022/11/21

常連さんを作るには信頼関係が必須。
信頼関係を作るには「内緒ごと」をどれだけ共有できたか、ということが重要な要素となる。
じゃあ内緒ごとを打ち明けてもらうためには?
ということで内緒ごとを聞き出すためのヒアリングの極意をご紹介。

方法1:信頼関係がちょっとだけすでにある場合・・・恐れずに当然のようにサクッと聞いてみる。
例:どうしてお子さんいるのに奥さん居ないんですか?(堂々) →相手:実は君だけに言うけど、離婚しちゃって~;
普通のニッポンジンの感覚だとあまり余計な事は詮索しないほうがいいセンサーがストッパーをかけてしまってこういう事って聞きにくい。
でも実は聞いてほしかったりする人も多い。もしも「そんなこと教えられないよ~」と言われたら「あら、失礼しましたぁ!エヘ」と謝っておけば良いだけなのだ。

方法2:信頼関係が無く知り合ったばかりの場合・・・聞く理由を明確にする。
例:私もっと〇〇さんのこと知って仲良くなりたいから聞くんだけど。。。どうしてお子さんいるのに奥さん居ないんです?
聞く理由がしっくり来ればそうそう秘密にしたいほどのことって無いもの。 言っちゃうと逮捕されるとかそういう場合じゃない限り。

強化版:先に自分の秘密を1つ差し出してから聞いてみる
例:実は私、お母さんと一緒に育ってないんですよ。あんまり人に言ったこと無いんだけどね。。 〇〇さんはどうしてお子さんにるのに奥さん居ないんです?
これは先にこちらの秘密を差し出すことでプレッシャーを与えつつ、会話終了の後にはお互いにちょっとした内緒ごとを共有できるという一石二鳥ケース。

でも実は僕はいつもこんなことを意識して会話していない。
無意識にやっていて、そのあと理屈を掘り返してみるとなるほど~という理由が見えてきたりする。
そうすることで無意識でしか出来ていなかったことへの再現性が持てる。(難解)

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