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見た目の良い娘が人気が出ない現象について考察 2023/01/21

この仕事にに携わって少し時間がたっている人なら気づいてる現象があるはずだ。
「あの子可愛いのに人気でないなぁ現象」である。
チャットレディあるある現象であり、実はこの世の古来からのあるある現象だったりする。
ホストでもキャバクラでも芸能人でもこの現象は数多くある。
その理由の多くとして「顔が良くてもトーク(芸)が下手だからかな?」とか「顔だけで中身が伴ってないから?」などとわかったようなわからないような抽象的な結論以上のことが語られることは余り聞いたことがない。
僕なりの結論からまずは発すると、「可愛い子は可愛いことの価値を大きく見積もりすぎている」からだ。
ハッキリいって可愛い子というのはよほどの変わった子でもない限り自分が世間で上位に位置している可愛さであることを自覚している。
可愛い子の発する謙遜セリフを真に受けてはならない。あの芸能人が可愛いカッコいいという価値観はほとんどの人間の間でそこまでズレていることはないのだから、可愛い判断基準もまた個人差は思っているよりも少なく、可愛い子は当然ながら自身が可愛い事を知っているし、更に言えば幼少期から他人によってそれを知らされているからだ。
ただし、可愛い事の価値を無限大だと勘違いしていることが問題点なのだと思う。
私は可愛いから、、お高くとまる。 お客さんの要求に対して雑に断る。上から視点でついついモノを言う。一生懸命会話をしようとしない。こういった悪癖がついてる。
そして世間はそれを許さない。「かわいいからって。。あいつの態度は許せない」と本能的に他人は感じている。
よって常連客が出来ない、需要が生まれない、需要が高まらない。

わかりやすく数値で表すと可愛さ100点の子は態度が150点で自身を表現してしまう。だから価値と態度が釣り合っていない。
可愛さが100点の子は態度も110程度に抑えるべきなのだ。(実際の価値よりも少しだけ釣り上げる→自信を持てという話につながるが今回は省略)
つまり、価値と態度が釣り合っていない人は需要が無い。
この現象は初代アップルウォッチの純金モデルで例えることができる。
アップルウォッチの8年目となる第8シリーズにおいて現在は5万円から25万円の範囲で販売されている。
格安のアルミニウムモデルからはじまって高級ラインのエルメスモデルといった具合だ。
だが実は初代アップルウォッチにはエルメスモデルをはるかに超える価格の218万円という純金モデルが存在し、一瞬のうちに発売が中止された。
腕時計の歴史もないアップルごときに218万円という価値はたとえ純金を使用したとしても世間が許さなかったからだ。
腕時計は歴史が必要でありアートの世界である。ポッと出の金稼ぎ上手なIT企業アップルごときが作ってはいけなかった。まぁ90万円程度にしておくべきだった。(それじゃ利益が出ないが)
可愛い子の態度デカすぎる問題もまたそれと同じなのである。
可愛さ100点の子は、態度は110点程度に抑えておくべきなのだ。 自身の価値を大きく見誤ってはいけない。
可愛い事というのは思っているほどの価値は無いのだから。
だがしかし可愛いということはもちろん結構、価値はある。(どっちだよ)

逆に言えば売れる子というのは可愛さが100だとしたら態度が110なのだ。
可愛いさが70の子だとしても態度を80程度に釣り合うように抑えることでポテンシャルを最大に発揮することができ、結構人気が出る第一歩となるのだ。
禿げていて太っているお笑い芸人でもモテモテな人がいる。
「だれがハゲやねん?!」 「だれが大相撲やねん!?」と自信の見た目と態度が釣り合っていることでポテンシャルが発揮できている証拠だ。

かわいいは正義ではない かわいいは取り柄でしかない。 あやとりが得意なのび太君もまたそれは取り柄なのだ。

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